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我ブログはどこへ向かうのか?

 最近、自分のブログはどこから来てどこへ向かうのだろうか?などと考えることがある。年齢を重ねるうちに環境も変わり、自分自身の考え方も微妙に変化し、自転車の乗り方も記事の文体も変わりつつある気もする。
 そんなことを想いつつ、いつも行く書店で本を探していると、こんな本に出会った。

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「実装的ブログ論」日常的価値観を言語化する 宇野文夫・著 幻冬舎ルネッサンス新書

 金沢在住の著者が2014年から2017年にかけて、ご自身のブログに記事にした中から選別したものを書籍化。記事の題材は政治・経済から環境問題、郷土金沢のこと、そして身内のことなど多岐に渡る。
 さきほど実装的という言葉を検索してみた。私が初めて見た言語だったから。実装とは、何らかの機能(や仕様)を実現するための(具体的な)装備や方法のことであると・・・だからそれがどうしてブログ論となるのか私の頭脳では理解出来ない。
 書店でこの本を手にした時、ブログとはどういうものかを著者なりに論じているのかと期待したが、読み終えて正直言うと期待外れとなった。 私がお気に入りに登録している皆様のブログのほうが興味深く思う。しかし、金沢という地から日本や世界を眺める視点の記事は面白かったが・・・

 今月6冊目の本でした。。。明日はオトシンの2017年を振り返ります。
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