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極楽という山、そして寺。

 昨日、今日と連休を頂いた。 昨日は一日中雨が降っていたので自転車には乗らず、母の日ということもあり、御接待をすることにして、近所の商業施設の水族館へ向かった。普段は気恥ずかしくて行動を伴にすることもないが、一年に一度くらいという思いである。 その後は湿度のある部屋でデスクに向かい本を読み進めた。今、読んでいる本は明治期から昭和前半のもので現代語訳をネットで探すほど読むのに時間がかかっている。まぁー読書感想は後日ということにしておく。
 さて・・・打って変わって晴天の今日! 三度の飯よりとまでは言わないがそれなりの自転車愛を持ってライドすることに決めていた。西へ東へ、そして北へと計画は彼方此方へと飛んだ。 そういえば、極楽寺山に最後に登ってからどのくらいが経つか覚えていない。以前は途中で脚をつき、そこからは押し歩きをしたんだったな。 「今なら登れる! かも・・・」という淡い期待を胸にチャレンジすることにした。自転車の選択はロードバイクではなく乙女ギアのついたFX3。

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 結論から申し上げると、「完敗!」の二文字が脳内の電光掲示板に流れてしまった。 ちょうど前回、足つきをしたその場所で今回も足をついたわけだ。心肺、脚のゲージもまだ行けるレベルだったのだけど、目の前の斜度のキツさに精神的につまり心が折れてしまった。その足をついた場所が斜度的にキツイ場所であるということはわかった。ではそこを踏ん張ればこの山は登れてしまうのか?という疑問にどうしても答えを知りたくて、ライドを終えて帰宅したあとに車でもう一度登ることにした。私の愛車のバモスのエンジンが唸りをあげて坂を登っていく。自動車でもキツさを感じる山に自転車で登るとは誠、バカと言えるのかも知れない。
 やがてバモスはピークへと辿り着いたのだった。 教室の黒板に美術部の生徒が「無理っ!」と書くほどの山ということがわかった。言うならば、石原さとみと恋仲になるほど無理っ! 否、それほどではない。 地方の女子アナと恋仲になるほど・・・
くだらない例えはこの辺りにして、現実を見ようとするならば、峠のピークまでは練習を何度も重ねればなんとかなるかな~。実はそのピークからさらに極楽寺という寺院までのアプローチが、これまたキツイ!のだけどね。 

 そこまでは恐らく無理であろうから、寺院から下界を眺めた写真を最後に掲載して今日の記事を締めたいと思う。

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Dst・・・27.69  Av・・・14.7  TREK・FX3


 
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