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下町ロケット

 この小説が面白くないわけがないじゃないですか! 初の池井戸潤ワールドにどっぷりと浸かった私です。今月2冊目の本を先ほど読了しました。「下町ロケット」 池井戸潤・著 小学館文庫。この作品は第145回直木賞を受賞作で、2015年の10月期の日曜劇場で映像化されています。私は池井戸作品を映像でも本でも今回が初なのです。著者の作品で映像化されたものにはかなりの視聴率を得た半沢直樹シリーズなどが有名。その他にも「空飛ぶタイヤ」、「ルーズベルトゲーム」「陸王」などベストセラーを連発する超売れっ子作家さんです。まさに小説がエンターテイメントの一つだということを意識させられます。
 今回読んだ「下町ロケット」 登場人物の多くがキャラクターをイメージしやすく、ストーリーの展開のスピード感も充実していて、長編なのですが、ほぼ一気に読み終えることが出来ます。 読みながら以前NHKで放送されていたプロジェクトXの主題歌が頭の中を流れてきそうな、男たちの挑戦!がテーマの一つでしょう。
 キラキラとしたストーリーは私には少し眩しすぎたかも・・・と書くとへそ曲がりと言われそうですが・・・
 今度、映像化されたDVDを鑑賞してみようと計画しています。

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